桜の話をもうひとつ

姪っ子・桜ちゃん23才🌸

日本カナダの🇯🇵🇨🇦ハーフ。高松で生まれ生後7ヶ月で渡米、現在アメリカ在住です。

コロナ禍は日本の学生達に制限だらけで大きな影響を与えましたが、彼女も同様に波乱万丈の1年を送りました。

〔2020年1月〕 高松に帰省中にアメリカの大手TV局の東京オリンピックレポーターとして採用が決まり日本に関わる仕事が出来ると大喜び。一緒にお祝いした直後。。。。

〔3月〕 世界中でコロナ感染者急増、アメリカの大学は即リモート授業、寮からの退去を命じられ実家に戻りそのまま卒業まで大学に行くことはありませんでした。

〜東京オリンピック延期となり、せっかく決まったレポーターの仕事もキャンセルになってしまいました〜

〔5月〕 卒業写真撮影で1日だけ大学に戻ったものの卒業式はリモート開催。

〔5月ー7月上旬〕学生時代のチアの経験を生かしNFL(全米プロフットボール)🏈のチアオーディション受験。オーディションは全てオンラインで行われる為、自宅をオーディション会場仕様に。2次試験、最終選考を経て難関突破、合格するもアメリカでもコロナ患者急増でスポーツイベント制限、無観客、チアリーダーはフィールドに入らないことになり来年受験の際の優遇措置を受けながらも今年はルーキー(新人)の採用キャンセル。

〔7月末〕チアがキャンセルになったことで彼女の心の糸がプッツリ切れ落ち込みます。掴んだ夢がコロナを理由に2回もキャンセル。自暴自棄になるのも仕方ないです。

〔9月〕改めて自分が何をしたいのか見つめ直し、大学で専攻していたメディア関係にもう一度チャレンジする決意で企業に猛アピール。レジメ(履歴書)を送ったりYoutubeに自分がレポートしてる動画をアップしたりと努力が続きます。

〔10月〕数社からのオファーを受け、レポーターだけでなくアンカー(司会)としてキャリアを積める可能性がある今のTV局に就職決定。今では念願の週末アンカーのポジションも得て超多忙ながら充実した毎日を送っています。

https://instagram.com/sakuragraytv?igshid=uhw5gmcejxvc

人生の岐路に立つ学生さんたちにとってコロナ禍はチャレンジする機会さえも奪われ苦悩の年だったと思います。たくさん涙を流しながら今こうやって笑顔でTVカメラの前に立つ桜の1年を振り返りよく頑張ったなぁと拍手を送りたいです。

私自身も2020年の春は仕事全てを失いどん底でしたが、何とか立ち直り今に至ります。

2021年もまだまだコロナの影響がありますが、負けずに出来ることを工夫しながら進んでいきたいと思う日々です。

☆Move Forward, Dance Forever☆

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