昨日はお休みをいただき、お通夜に参列し、翼っちをお見送りしてきました。
レッスンをお休みすることにご理解いただき、本当にありがとうございました。
会場には、野球、サッカー、ハンドボールをはじめ、あらゆる分野のスポーツ関係者の皆さまから贈られた供花がずらりと並び、翼っちの人望の厚さ、そして交流の広さを改めて感じました。
祭壇には、マイクを手に優しく微笑む翼っちの写真。
「今にもあの声で話しかけてくれそう…」
そんな気持ちになりました。
参列者の中には懐かしい顔もたくさんあり、思い出話をしながら涙、涙…。
お焼香の列も途切れることなく、多くの方が突然の別れを惜しみ、翼っちとの思い出を胸に手を合わせていました。
告別式はご家族だけで執り行われるとのことで、お通夜で最後のお別れとなりました。
そして何年ぶりかに、高松冬のまつりで一緒に活動していたスタッフの皆さんとも再会。
久しぶりの再会なのに、交わす言葉は「信じられないね…」。
誰もが、まだ現実を受け止めきれていませんでした。
でも、翼っちが残してくれた思い出や、たくさんの笑顔、そして人と人をつないでくれた温かさは、これからもずっと心の中で生き続けると思います。
早速、20日の坂出ミュージックストリートでは、翼っちの声が入っている「さかいでまろ」の楽曲で踊ります。
翼っちが届けてくれたあの元気な声に背中を押してもらいながら、子どもたちと精一杯ステージに立ちたいと思います。
翼っち、本当にありがとう。
これからも、みんなの心の中で生き続けてください。
心よりご冥福をお祈りいたします。

☆Move Forward Dance Forever☆